2010年05月20日

神奈川県庁、水曜日と給料日は19時閉庁(読売新聞)

 松沢知事が昨年10月に全国でも先進的な取り組みとして残業の目標値をゼロに設定すると打ち出した「残業ゼロ革命」の一環として、神奈川県は19日から、午後7時以降、庁内を消灯する「19時閉庁」の取り組みを実施する。

 対象となるのは県庁の本庁4庁舎。6月までは毎週水曜日と毎月の給与支給日を「19時閉庁の日」とし、担当職員が庁内を見回って午後7時までの消灯、退庁を促す。7月には第2、4週の平日を、8月はすべての平日を、それぞれ「19時閉庁の日」として段階的に対象日を増やす。9月以降は、5~8月の取り組みの状況を検証して決める。

 宿直や事故、災害発生の対応などの業務は対象から除くが、残業がなくならない部署は庁内に公表し、改善を求めていくという。

 松沢知事は「閉庁時間を意識して業務を見直すことで、より効果的な県民サービスを提供したい」と意気込んでいるが、現場の職員には戸惑いの声も。30歳代の女性職員は「人員削減の中で、平日だけでは仕事が終わらず、土日も出勤している職員がたくさんいる。県幹部はどの程度把握しているのだろうか」と、現実の業務の厳しさを訴える。

 県県庁改革課は「全庁横断的な業務は主管する課が見直し策を検討する」としているが、50歳代の男性職員は「予算編成など全庁にまたがるような業務では、部署単位での業務効率化を求められても難しい」と話し、「具体的な業務の見直し策をトップダウンで示してほしい」との声も出ている。

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posted by セヤ タカヨシ at 01:01| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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